イーコーディングの特徴

いま、なぜイーコーディングなのか

コーディング納期の不可能を可能に
経験値から生まれた実績と大きな信頼

「早い、安い、キレイ」をキャッチフレーズにスタートしたイーコーディング。 個人事業主のコーディング代行サービスとして15年(2020年現在)が経ちました。

「明日の午前中にLPを納品できないか。」
「土日でコーディングをお願いできないか」
「300Pのコーディングを3日で作れないか。」

開業当初はこういったご依頼やご相談をたくさんいただきました。 当時の風潮もありましたが、HTMLコーダーとしては耳を塞ぎたくなるような相談でしょう。

それでも、私たちは、お客さまの期待を超えるスピード感での対応を行ってきました。 イーコーディングでは無理難題に直面し、一つ一つ課題をクリアしてく上で、誰にも真似できない圧倒的なスキルと経験値を積むことができました。それは現在でも私たちの大きな財産のひとつであり、お客さまへ還元できるクオリティであり、技術だと考えています。

特徴1 15年の継続力が裏付ける圧倒的な実績
特徴1

15年の継続力が裏付ける
圧倒的な実績

1,000案件以上の取引数10,000ページ
以上の納品実績

“基本料金無料”“ページ単価@1500円〜”“修正無制限対応”…
次々と出現する価格破壊は何をもたらしたのか?

Web制作業界では、2013年頃から“オフショア開発”という手法が流行りはじめました。 オフショア開発とは、コスト削減のために自社の業務を人件費の安い海外企業などに委託することを指します。

とくに、HTMLコーディングにおいては高いスキルも必要とせず、ある程度の流れ作業で業務が請け負えるということもあり、コーディング専門のオフショア開発を行うサービスが増えており、これまででは考えもつかないような価格破壊とも言える金額がネット上でも見受けられるようになりました。

“基本料金無料”“ページ単価@1500円〜”“修正無制限対応” どんなに努力しても、稼働する時間から換算すると日本人の技術者ではとても考えられないサービスです。

大手商社をはじめとする日本企業の多くも中国・東南アジアに拠点を置くという流れから、Webの開発・コーディング業界もオフショア開発の導入により、サービス内容や価格基準が変わっていくのではないかという風潮も見られました。

しかし、コーディングに関して、オフショア開発は成果を出しているのでしょうか。

弊社にお問い合わせいただくお客さまの話を伺うと、 「海外への発注を何度か試みたが、思い通りの対応をしてもらえなかった。」 「日本との仕事に対する基準が違っていた。」 「連絡が途切れてしまった。このままでは不安なので案件を巻き取って欲しい。」 オフショア開発に発注したことで満足したという声は聞いたことはありません。 むしろ、期待通りの結果が得られず、あらためて弊社に発注いただくというケースは非常に多いです。

オフショア開発のコーディングサービスに比較すると、少なくとも弊社の料金の方が高いでしょうが、納品後に必ずご満足いただいてます。

とはいえ、オフショア開発も進化していくと思います。日本人のコーディネーター、ディレクターを軸に進行管理を行い、品質管理も向上するサービスなどもあるでしょう。 ただ、その場合、金額については当初の費用では賄うことが難しくなります。

コーディングのクオリティは、マークアップの品質だけでなく、その言語を読み取り、的確な作業を行うことも含まれると思います。そしてプロジェクト全体を円滑に進行するコミュニケーションも重要な技術であると考えています。

特徴2 日本人のみで編成される円滑なコミュニケーション
特徴2

日本人のみで編成される
円滑なコミュニケーション

“Webに詳しくはないのですが”、“いい感じの動きにしたい” そんなご相談にやりがいを感じお応えいたします。

なぜ今このコーディングを行うのか
そういった疑問を常に問いかけることを私たちは大切にしたい

HTMLコーディングという仕事は、設計から実装までを一人の人間で担います。 コーディングは、例えると職人のような仕事です。

まずは正しく綺麗なコードを書くこと。 さらに、サイトの設計を考慮し、そのサイトの運用フェーズを考慮したコードを書くことが、その職人の目指すゴールだと考えています。

イーコーディングは当初、納期までをゴールとし、第三者がソースコードを見ても恥ずかしくない綺麗に設計されたコードを書くべきという美学を持って進めてきました。

しかし、スタッフも少しずつ増え、多くの実績を積み重ねてきた頃、ひとつの疑問が湧いてきました。

“納期に向かって正確なコードを書くことが、本当にお客さんの求めていることなのだろうか”

お打ち合わせや、作成いただいたデザインデータを見ながら、 「このサイトであればこういった動きがふさわしいのではないか」 「スマホだと、このデザインではタップできることが分かりづらい」 「ここでは余白が20pxなのに、こちらの余白では25pxになっている(デザインファイル作成時のミスではないか?)」 といった意見を交わしています。

コーディングを依頼されるデザイナー、ディレクターに対して、職人である私たちが知見や意見をお伝えし、協議を重ねることが求められていることではないかと考えるようになりました。

綺麗な設計コードを書くのはもちろん必須ですが、お客さまのお客さまであるサイト来訪者がどういったサイトを期待しているのかをともに考え、サイトの運用までを想定したアイデアや意見をお伝えすること。そういった姿勢を大切にしたい。また、そういった姿勢を備えたコーダーを増やしていきたい。

それがイーコーディングの理念です。 イーコーディングにはHTMLを専門に扱うことで、大量のABテストを行った経験があります。 AタイプのボタンとBタイプのボタンでは、AタイプのCVR(コンバージョン率)が0.5%高い。 つまりはボタンの形式はこういった表現の方がユーザーに好まれるといった知見やデータを持っています。

こういったノウハウは、美しいWebサイトを作る以上に大切なことかもしれません。 我々にはそういった知識・経験値があります。

特徴3 ebサイトに求められる機能の分析・課題解決力
特徴3

Webサイトに求められる
機能の分析・課題解決力

デザインデータを忠実に反映することがゴールではありません。 その先のお客さまである訪問者がどういうサイトを期待しているのかといった視点で取り組みます。

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